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Use cases — 活用例

業務は、こう変わる。

これまでに支援してきた業務から、代表的な例をご紹介します。
業務の中身は会社ごとに違うため、実際にはお話を伺ってから、御社に合わせてつくります。

  1. 01営業会社
  2. 02バックオフィス
  3. 03マーケティング
  4. 04社内の管理業務

※数値は、導入先での概算です。

01営業会社300万円月あたりのコスト削減(人件費・SaaS費)成約率 25%→30%

営業事務と、商談の確認

営業事務のために、人を増やさなくていい。

いまBEFORE

商談前後の事務処理や記録・共有を、事務メンバーが手作業で行っている。
マネジメント層が、全商談の録画を見て内容を確認している。

つくるものBUILD
  • 営業事務の処理を自動で行う社内ツール
  • 商談の録画から、懸念やリスクを検知するツール
変化AFTER

営業事務の約9割をAIが処理し、各種SaaSの解約とあわせて、コストを月あたり約300万円削減しました。
商談の確認は要注意の商談だけになり、平均成約率は25%から30%に上がりました。

商談の録画には顧客情報が含まれるため、会社のアカウントでしかログインできず、レポートや記録に個人情報が残らない設計にします。

02バックオフィス100万円年間の削減(作業を月50時間)

経理・事務処理

人件費を増やさずに、経理・事務を回す。

いまBEFORE

転記や突き合わせを手作業で行っていて、担当者の時間の多くが定型の作業に使われている。

つくるものBUILD
  • 定型の経理処理を自動で行うツール
  • 各種の事務処理を自動で行うツール
変化AFTER

転記と確認はAIが行い、経理・事務の作業を月50時間、年間約100万円分削減しました。
担当者は例外への対応と最終確認に集中しています。

03マーケティング2倍1人あたりの担当アカウント(5件→10件)

SNS運用と、公式LINEの導線づくり

同じ人数のまま、受ける仕事を増やす。

いまBEFORE

リサーチ・投稿の作成・改善を人の手で回していて、1人が担当できるアカウント数に限りがある。
公式LINEの導線づくりにも手間がかかる。

つくるものBUILD
  • リサーチ・投稿の作成・改善の提案を補助するツール
  • 公式LINEの配信と流入の導線を組む仕組み
変化AFTER

1人あたりが担当できるアカウント数が5件から10件に増えました。
導線づくりにかかっていた時間も、ほかの施策に回せるようになりました。

04社内の管理業務30時間毎月の管理業務を削減

請求・契約・日報と、問い合わせ対応

管理業務の時間を、売上につながる仕事へ。

いまBEFORE

請求書の整理、契約書の修正、日報のとりまとめ、問い合わせへの返信が、担当者ごとの手作業になっている。

つくるものBUILD
  • 請求書を読み取り、事業部ごとの月次の損益まで出す仕組み
  • 修正の指示から、契約書をまとめて直す仕組み
  • 作業の記録から、日報と全社のレポートをつくる仕組み
  • 問い合わせを要約し、返信の案をつくる仕組み(送る前に人が確認)
変化AFTER

集計や下書きはAIが行い、管理業務を月30時間削減しました。
人は確認と判断に時間を使えるようになりました。

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